基数詞と数えられる名詞

A1 الأَعْدادُ الأَصْلِيَّةُ وتَمْييزُها 26 / 70

要点

英語の数え方は、いちばん易しい文法です。数を選び、あとに複数を置き、終わりです。「three books」、「twenty books」、「a hundred books」。アラビア語は毎回、余分な問いを二つ出します。数そのものはどの形か、そして数は後ろの名詞に何をするか。答えは上がるにつれて変わります。1〜2は一つのふるまい、3〜10は別、11から99までは第三、100と1000はまた独自のイダーファに戻ります。会話ができる学習者でも「5人の学生」でつまずく理由です。

よい知らせは、型はそれだけ、完全に規則的で、このレッスンがすべてを出すことです。どの型でも、数のあとの名詞の役割は一つ、 何を 数えているかを言うことです。ただし伝統文法が独自の術語 التَّمْييز、「限定」を与えるのは11から上だけです。3〜10と100と1000では、同じ名詞は普通の إِضافَة の مُضافٌ إِلَيْهِ です。各帯の数が求める形と、ثَلاثَةٌ が男性名詞に、ثَلاثٌ が女性名詞に付く奇妙な一致の規則一つを覚えれば、値段、年齢、日付、数量が一度に開きます。

規則

1. 数える語そのもの。 アラビア語は右から左の文の中で数字を左から右に書き、競う二組の形のどちらでも書きます。すでに使っている0〜9(マグリブでは唯一の組で、ほかでも増えつつあります)か、エジプトとマシュリクの多くでいまも普通のアラビア・インド数字です。どちらも同じ完全な語として読み上げ、このレッスンは0〜9を印刷します。0〜10の語はそれぞれ二形です(語形の並びは次の節です)。11〜19は二語の複合、20、30、40…はレッスン9で出会った健全男性複数の語尾を再利用します。 100の語は伝統的には مِائَةٌ とつづり、書いて 発音しない アリフがあります。つづりの化石です。現代の簡略つづり مِئَةٌ はいまやまったく問題なく、増えつつあります。読みは同じです。一方を選び、一貫させてください。

2. 第1の型:1と2は名詞のあと、形容詞として。 英語の語順の逆で、三つの規則のうちいちばん忘れられます。واحِدٌ と اِثْنانِ は計数詞ではまったくなく、名詞のあとに続き、性・格・定でそれに一致する普通の形容詞です。レッスン8のどの形容詞とも同じです。

  • كِتابٌ واحِدٌ:1冊の本
  • طالِبَةٌ واحِدَةٌ:1人の女子学生
  • كِتابانِ اثْنانِ:2冊の本

ここが実際の要点です。普通はそれらを言いません。名詞自身の形がすでに情報を運んでいます。كِتابٌ だけで「ある本、1冊の本」であり、双数 كِتابانِ(レッスン12)は数の語なしで「2冊の本」です。واحِدٌ や اِثْنانِ を足すのは、数を強調するときだけです。たった 1 冊の本、 2 冊であって3冊ではない、というときです。

3. 第2の型:3から10は複数属格の إِضافَة を作る。 3から上では数が名詞の 前 に飛び、主導します。対はレッスン20で学んだまさにその種のイダーファです。数は مُضاف、数えられる名詞は مُضافٌ إِلَيْهِ なので、名詞は 複数 かつ 属格 になります。

  • ثَلاثَةُ كُتُبٍ:3冊の本
  • عَشَرَةُ أَيّامٍ:10日
  • خَمْسُ طالِباتٍ:5人の女子学生
  • تِسْعُ سَنَواتٍ:9年

本物の إِضافَة なので、数はタンウィーンを失い(ثَلاثَةُ であり、 *ثَلاثَةٌ ではない)、名詞は不定の属格 ـٍ を取ります。そして本物の إِضافَة なので、ثَلاثَةُ の ة は完全な ت として発音されます。ثَلاثَةُ كُتُبٍ は真ん中に硬い ت で聞こえ、休止形 ثَلاثَة の軽い末尾の -a ではありません。

4. 性の逆転(التَّذْكيرُ والتَّأْنيثُ في العَدَد)。 3〜10では、数は数えるものの 逆 の性の印を取ります。男性名詞は数に ة を引き、女性名詞は数を裸のままにします。

  • 男性 كِتابٌ -> ثَلاثَةُ كُتُبٍ(数は ة を持つ)
  • 女性 طالِبَةٌ -> ثَلاثُ طالِباتٍ(数に ة がない)

ねじれて見えますし、実際にねじれています。文法書はこれを「極性」と呼び、理解するものはなく、練習するだけです。実務の注が二つあります。

  • 性は 単数 から判断し、複数の形からではありません。كُتُبٌ は男性の語に見えませんが、単数 كِتابٌ は男性なので、数は ة を取ります。سَنَواتٌ は女性複数の語尾を持ち、単数 سَنَةٌ は女性なので、数は裸のままです。تِسْعُ سَنَواتٍ。أَيّامٌ は男性 يَوْمٌ の破碎複数です。عَشَرَةُ أَيّامٍ。
  • 極性は3〜10と、13〜19および23〜99の一の位に当てはまります。1、2、11、12には当てはまりません。それらは名詞に一致するだけです。十の位にも、数えるものの性で形を変えない مِائَةٌ と أَلْفٌ にも当てはまりません。

5. 第3の型:11から99では名詞は単数対格。 これが大きな単純化です。11から99までは、数えられる名詞が 単数 の 不定対格 で、タンウィーン・ファトハ ـً で終わります。

  • أَحَدَ عَشَرَ كِتابًا:11冊の本(文字どおり、数えられる名詞は単数です)
  • إِحْدى عَشْرَةَ طالِبَةً:11人の女子学生
  • عِشْرونَ طالِبًا:20人の学生
  • خَمْسَةٌ وعِشْرونَ كِتابًا:25冊の本

名詞は一つ、語尾は一つ、11から99までです。その語尾のつづりに注意してください。タンウィーン・ファトハのあとにアリフが足されます(كِتابًا، طالِبًا، يَوْمًا)。ただし ة のあとは 足さず、すでにアリフが前または下にある末尾のハムザのあとでも足しません(طالِبَةً، سَنَةً، مَساءً)。

6. なぜ ـً がほかの語尾より大事か。 発音ガイドは、الوَقْف、句の終わりで止まるとき、格語尾は単に発音されない、と教えました。対格のタンウィーンは有名な例外です。タンウィーンは落としますがアリフは残し、語は聞こえる長母音で終わります。ですから عِشْرونَ كِتابًا はくだけた話しことばでもその語尾で聞こえ、ثَلاثَةُ كُتُبٍ の ـٍ は休止で消えます。この学習路が印刷する格語尾のうち、ラジオで本当に聞こえるのはこれです。だから数えることは إِعْراب の耳を鍛えるよい出発点です。

7. 複合数21〜99:一の位 + وَ + 十。 アラビア語は小さい方を先に言い、وَ でつなぎます。「5と20」。一の位は単独のときと同じふるまい(3〜9は極性を保つ)、十は性で変わらず、تَمْييز は単数対格のままです。

  • خَمْسَةٌ وعِشْرونَ كِتابًا:25冊の本
  • خَمْسٌ وعِشْرونَ طالِبَةً:25人の女子学生
  • واحِدٌ وثَلاثونَ يَوْمًا / إِحْدى وثَلاثونَ لَيْلَةً:31日/31夜
  • اِثْنانِ وأَرْبَعونَ رَجُلًا:42人の男

8. 語形変化するものと凍るもの。 ふるまいは三つ、分けておく必要があります。

  • 3〜10 は完全に格変化します。إِضافَة の第1項として:ثَلاثَةُ كُتُبٍ(مَرْفوع)/قَرَأْتُ ثَلاثَةَ كُتُبٍ(مَنْصوب)/في ثَلاثَةِ كُتُبٍ(مَجْرور)。裸の母音一つ、タンウィーンなし。
  • 11〜19 は مَبْنِيّ、不変化です。文が何をしても両半分はファトハに座ります。أَحَدَ عَشَرَ، ثَلاثَةَ عَشَرَ، تِسْعَةَ عَشَرَ:主語でも、目的語でも、前置詞のあとでも同じです。唯一の例外は12で、前半が双数なので揺れます。اِثْنا عَشَرَ(مَرْفوع)ですが اِثْنَيْ عَشَرَ(مَنْصوب ومَجْرور)。
  • 十の位 は健全男性複数の語尾を持ち、それで揺れます。句が مَرْفوع のとき عِشْرونَ、مَنْصوب または مَجْرور のとき عِشْرينَ:جاءَ عِشْرونَ طالِبًا ですが رَأَيْتُ عِشْرينَ طالِبًا。ここの ن は決して落ちません。数が مُضاف ではないからです。

9. 100と1000は إِضافَة に戻る:単数属格で。 مِائَةٌ と أَلْفٌ は普通の名詞なので、ほかの名詞と同じくイダーファを取り、数えられる名詞は 単数属格 です。مِائَةُ كِتابٍ، أَلْفُ سَنَةٍ، مِائَةُ طالِبٍ。مِائَةٌ は女性なので、百の位は裸の一の位で作ります。ثَلاثُمِائَةٍ، خَمْسُمِائَةٍ(普通は一語で書きます)。أَلْفٌ は男性で、普通に数えます。ثَلاثَةُ آلافٍ。長い複合では تَمْييز はいちばん近い数に従います。مِائَةٌ وخَمْسَةٌ وعِشْرونَ كِتابًا ですが、単独では مِائَةُ كِتابٍ。

10. 「その3冊の本」:定のものを数える。 以上はすべて不定のものを数えます。すでに定のものを数えるときは、名詞を الـ 付きのままにし、数を形容詞としてあとに置き、数自身の الـ と、同じ極性を付けます。

  • الكُتُبُ الثَّلاثَةُ:その3冊の本
  • الطّالِباتُ الخَمْسُ:その5人の女子学生

11. 「いくつ」と聞く。 レッスン15の كَمْ はまさに11〜99の型を取ります。直後に単数対格の名詞一つ:كَمْ كِتابًا قَرَأْتَ؟ / كَمْ ساعَةً تَعْمَلُ؟ 答えは完全な数の句か、数だけです。

語形と文型

0〜10。 二列は 数えられる名詞の単数の性 で選びます。3から上では印が逆になります。

数字男性名詞とともに女性名詞とともに
0صِفْرٌصِفْرٌ
1واحِدٌواحِدَةٌ
2اِثْنانِاِثْنَتانِ
3ثَلاثَةٌثَلاثٌ
4أَرْبَعَةٌأَرْبَعٌ
5خَمْسَةٌخَمْسٌ
6سِتَّةٌسِتٌّ
7سَبْعَةٌسَبْعٌ
8ثَمانِيَةٌثَمانٍ
9تِسْعَةٌتِسْعٌ
10عَشَرَةٌعَشْرٌ

これらは独立した形で、声に出して数えるときの言い方です。名詞の前ではタンウィーンが落ちます(ثَلاثَةُ كُتُبٍ)。ثَمانٍ が一語厄介です。名詞の前では ثَماني نِساءٍ と現れ、対格では ثَمانِيَ です。

11〜19:凍った二語、どちらもファトハ。一の位は性を逆転(極性)、عَشَرَ の半分は名詞に直接一致します。

数字男性名詞とともに女性名詞とともに
11أَحَدَ عَشَرَإِحْدى عَشْرَةَ
12اِثْنا عَشَرَ / اِثْنَيْ عَشَرَاِثْنَتا عَشْرَةَ / اِثْنَتَيْ عَشْرَةَ
13ثَلاثَةَ عَشَرَثَلاثَ عَشْرَةَ
14أَرْبَعَةَ عَشَرَأَرْبَعَ عَشْرَةَ
15خَمْسَةَ عَشَرَخَمْسَ عَشْرَةَ
16سِتَّةَ عَشَرَسِتَّ عَشْرَةَ
17سَبْعَةَ عَشَرَسَبْعَ عَشْرَةَ
18ثَمانِيَةَ عَشَرَثَمانِيَ عَشْرَةَ
19تِسْعَةَ عَشَرَتِسْعَ عَشْرَةَ

十の位:一語、二形、性はまったくなし。

数字مَرْفوعمَنْصوب ومَجْرور
20عِشْرونَعِشْرينَ
30ثَلاثونَثَلاثينَ
40أَرْبَعونَأَرْبَعينَ
50خَمْسونَخَمْسينَ
60سِتّونَسِتّينَ
70سَبْعونَسَبْعينَ
80ثَمانونَثَمانينَ
90تِسْعونَتِسْعينَ

百と千:普通の名詞なので、単数属格のイダーファ。

数字数数えられる名詞とともに
100مِائَةٌ / مِئَةٌمِائَةُ كِتابٍ
200مِائَتانِ / مِئَتانِمِائَتا كِتابٍ
300ثَلاثُمِائَةٍثَلاثُمِائَةِ كِتابٍ
500خَمْسُمِائَةٍخَمْسُمِائَةِ كِتابٍ
1000أَلْفٌأَلْفُ كِتابٍ
2000أَلْفانِأَلْفا كِتابٍ
3000ثَلاثَةُ آلافٍثَلاثَةُ آلافِ كِتابٍ
1000000مِلْيونٌمِلْيونُ كِتابٍ

四つの型を一ページに:覚える表です。

数立つ位置数えられる名詞の形例
1-2名詞のあと形容詞、一致するكِتابٌ واحِدٌ، كِتابانِ اثْنانِ
3-10名詞の前、إِضافَة複数 مُضافٌ إِلَيْهِ、مَجْرورثَلاثَةُ كُتُبٍ، خَمْسُ طالِباتٍ
11-99名詞の前単数 تَمْييز、مَنْصوبعِشْرونَ كِتابًا، تِسْعَةَ عَشَرَ يَوْمًا
100, 1000名詞の前、إِضافَة単数 مُضافٌ إِلَيْهِ、مَجْرورمِائَةُ كِتابٍ، أَلْفُ سَنَةٍ

厳密な伝統の意味で تَمْييز なのは11〜99の行だけです。ほかのイダーファの二行は普通の إِضافَة で、数えられる名詞がその مُضافٌ إِلَيْهِ です(規則3と9)。

三つの格すべてにおける3〜10の数:動くのは数だけです。مُضافٌ إِلَيْهِ は属格に固定され、どの إِضافَة とも同じです。

الحالَةالجُمْلَة訳
مَرْفوععَلى الطّاوِلَةِ ثَلاثَةُ كُتُبٍ.机の上に本が3冊あります。
مَنْصوبقَرَأْتُ ثَلاثَةَ كُتُبٍ.私は本を3冊読みました。
مَجْروركَتَبْتُ عَنْ ثَلاثَةِ كُتُبٍ.私は本3冊について書きました。

実際の複数で解いた極性:つねに単数を確認してください。

単数その性数え方
كِتابٌ男性أَرْبَعَةُ كُتُبٍ
يَوْمٌ男性عَشَرَةُ أَيّامٍ
وَلَدٌ男性سَبْعَةُ أَوْلادٍ
طالِبَةٌ女性خَمْسُ طالِباتٍ
سَنَةٌ女性تِسْعُ سَنَواتٍ
مَدينَةٌ女性ثَلاثُ مُدُنٍ
سَيّارَةٌ女性سِتُّ سَيّاراتٍ
بَيْتٌ男性ثَمانِيَةُ بُيوتٍ

例文

العربية日本語
عِنْدي كِتابٌ واحِدٌ فَقَطْ عَنْ هٰذا المَوْضوعِ.この主題の本は1冊しかありません。
في الغُرْفَةِ نافِذَتانِ ولَيْسَ فيها بابٌ ثانٍ.その部屋には窓が二つあり、第二のドアはありません。
قَرَأْتُ ثَلاثَةَ كُتُبٍ في هٰذا الشَّهْرِ.私は今月本を3冊読みました。
في الصَّفِّ خَمْسُ طالِباتٍ وسَبْعَةُ طُلّابٍ.クラスには女子学生が5人、男子学生が7人います。
سَأَبْقى في القاهِرَةِ عَشَرَةَ أَيّامٍ.私はカイロに10日滞在します。
دَرَسَ اللُّغَةَ العَرَبِيَّةَ تِسْعَ سَنَواتٍ.彼はアラビア語を9年学びました。
في حَقيبَتي أَحَدَ عَشَرَ كِتابًا.かばんには本が11冊あります。
نَجَحَتْ إِحْدى عَشْرَةَ طالِبَةً في الامْتِحانِ.女子学生11人が試験に合格しました。
في السَّنَةِ اثْنا عَشَرَ شَهْرًا.1年には12か月あります。
يَعْمَلُ في هٰذا المَكْتَبِ عِشْرونَ مُوَظَّفًا.この事務所では職員20人が働いています。
اِشْتَرَيْتُ خَمْسَةً وعِشْرينَ كِتابًا مِنَ المَعْرِضِ.私は見本市で本を25冊買いました。
في المَكْتَبَةِ أَكْثَرُ مِنْ أَلْفِ كِتابٍ.図書館には千冊を超える本があります。
كَمْ ساعَةً تَنامُ في اللَّيْلِ؟夜、君は何時間眠る?
الطُّلّابُ الثَّلاثَةُ غائِبونَ اليَوْمَ.その3人の学生は今日欠席です。

よくある間違い

  • ثَلاثُ كُتُبٍ -> ثَلاثَةُ كُتُبٍ:単数は男性の كِتابٌ なので、数は ة を取ります。複数の見た目から性を判断しないでください。
  • ثَلاثَةُ بَناتٍ -> ثَلاثُ بَناتٍ:その鏡の誤りです。بِنْتٌ は女性なので、3から10では数は裸になります。
  • عِشْرونَ كُتُبٍ -> عِشْرونَ كِتابًا:11から99では数えられる名詞は単数対格です。複数属格は3〜10だけです。
  • خَمْسَةُ كِتابٍ -> خَمْسَةُ كُتُبٍ:その鏡です。3〜10は複数を求めます。ここの単数は、11〜99の型を違う帯に当てはめたものです。
  • ثَلاثَةُ كُتُبٌ -> ثَلاثَةُ كُتُبٍ:3〜10のあとの名詞は إِضافَة の第2項なので مَجْرور です。タンウィーン・カスラであり、タンウィーン・ダンマではありません。
  • ثَلاثَةٌ كُتُبٍ -> ثَلاثَةُ كُتُبٍ:数は同じ إِضافَة の第1項なので、タンウィーンを失い、裸の母音一つを保ちます。
  • واحِدُ كِتابٍ -> كِتابٌ واحِدٌ:1は計数詞ではありません。形容詞のように名詞のあとに続き、たいてい単に省きます。
  • اِثْنانِ كُتُبٍ -> كِتابانِ:何であれ二つは双数であり、双数はそれ自体で「2」と言います。強調のときだけあとに اثْنانِ を足してください。
  • جاءَ عِشْرينَ طالِبًا -> جاءَ عِشْرونَ طالِبًا:十の位は本当に格変化します。主語では ـونَ、動詞の目的語または前置詞のあとでは ـينَ です。
  • أَحَدَ عَشَرُ كِتابًا -> أَحَدَ عَشَرَ كِتابًا:11から19は両半分ともファトハで凍り、文のどの位置でも同じです。変わるのは12だけです(اِثْنا / اِثْنَيْ)。
  • مِائَةُ كُتُبٍ -> مِائَةُ كِتابٍ:100と1000は単数属格を取り、複数属格は取りません。複数の型は10で止まります。

ヒント

  • 3〜10は 対 として覚え、単独の語としては覚えないでください。ثَلاثَةٌ/ثَلاثٌ، أَرْبَعَةٌ/أَرْبَعٌ، خَمْسَةٌ/خَمْسٌ。一形を蓄えて圧の下でもう一方を導くやり方は、決してうまくいきません。
  • 一文が体系の核を持ちます。「10までは名詞は複数属格、11から単数対格、1と2はあと」。自動化するまで言ってください。
  • 極性では、反射を鍛えてください。「単数は何か、 それ は男性か女性か」。複数の語尾の性は無関係です。سَنَواتٍ と طالِباتٍ が裸の数を取るのは سَنَةٌ と طالِبَةٌ が女性だからであり、ـاتٌ のせいではありません。
  • 固定の小道具を二つ、男性一つと女性一つ、كِتابٌ と طالِبَةٌ で、それぞれ1から25まで声に出して数えてください。その10分は、どれだけ読んでも勝ちます。
  • ـًا を聞いてください。11のあとでは休止を生き抜く唯一の語尾なので、本物の録音は語尾のまま عِشْرينَ طالِبًا を渡してくれます。無料の إِعْراب 練習にしてください。
  • ثَلاثَةُ كُتُبٍ の ة を飲み込まないでください。イダーファの中では硬い ت であり、正しく言うことが、規則を知っているように聞こえるいちばん速い方法です。
  • 電話番号、部屋番号、数字としての年は、桁ごとに読むか、数えられる名詞なしのただの数として読むので、この規則はどれも当てはまりません。今日使える日常の数はたくさんあります。
  • いまは厄介な角を無視してください。ثَمانٍ、長い複合の千、属格でカスラではなくファトハを取る複数が少しあること。それらはレッスン41の仕事です。