過去時制
A1 الفِعْلُ الماضي 18 / 70
要点
アラビア語の時制は二つで、その一つはすでに知っています。レッスン14では المُضارِع、現在を学びました。人称を 接頭辞 で示します。أَكْتُبُ، تَكْتُبُ، يَكْتُبُ。過去の الماضي は逆です。語幹はそのままで、人称は 末尾 に付きます。كَتَبْتُ، كَتَبْتَ، كَتَبَ。単数と複数の語尾が10、双数がさらに3、それがこの時制のすべてです。英語の「did」のような助動詞はなく、覚える不規則のリストもありません。日本語にもその種の助動詞はありません。
このレッスンで速度を落とす理由が二つあります。第一に、裸の形 كَتَبَ は「彼は書いた」だけではありません。どの辞書も見出しに使う形なので、過去を学ぶことは、動詞の引き方そのものを学ぶことです。第二に、ここで母音記号は飾りではなくなります。なしで書くと、كتبت は四つの違う語です。「私は書いた」、「君は書いた」(男性へ)、「君は書いた」(女性へ)、「彼女は書いた」。見分けるのは تَشْكيل、または周りの文だけです。この学習路が母音記号について言ってきたことの、最初の本番がここに集まります。
規則
1. 辞書形は、すでに完成した文です。 アラビア語に不定詞はありません。英語の辞書が「to write」と出すところを、アラビア語の辞書は كَتَبَ と出し、文字どおり「彼は書いた」です。日本語の辞書も「書く」のように一語で出します。その形は何も足していない生の語幹であり、10人称すべてを作る土台です。文字が三つ、母音が三つ。كَتَبَ。この学習路もどの辞書も、動詞を名指すときはこの形です。
2. الماضي は مَبْنِيٌّ です。語尾は統語によって変わりません。 名詞は文の中の仕事に応じて末尾の母音を変えます(مَرْفوع، مَنْصوب، مَجْرور)。レッスン14の現在は、あとで法のために語尾を変えます。الماضي はどちらもしません。مَبْنِيٌّ、「組み立て済み」、不変化です。كَتَبَ は、主語+動詞でも、疑問詞のあとでも、文頭でも、文の途中でも、どこでもファトハで終わります。そのファトハは語の一部であり、丁寧に話すときに落としてよい格語尾ではありません。
- كَتَبَ الدَّرْسَ.:彼はそのレッスンを書いた。
- مَتى كَتَبَ الدَّرْسَ؟:彼はそのレッスンをいつ書いた?
3. 子音で始まる接尾辞は、最後の根字に سُكون を強制します。 語尾の6つは子音で始まります。ـتُ، ـتَ، ـتِ، ـتُمْ، ـتُنَّ، ـنا。それに هُنَّ の ـنَ と、双数の ـتُما が加わります。アラビア語は、それらの前に كَتَبَ のファトハが座るのを許さないので、第3根字は黙ります。
كَتَبَ + تُ -> كَتَبْتُ ، كَتَبَ + نا -> كَتَبْنا ، كَتَبَ + نَ -> كَتَبْنَ
リズムとして言ってください。語幹は一つの閉じた音節 كَتَبْ に閉じ、語尾がその上に降ります。كَتَبْتُ، كَتَبْنا، كَتَبْتُمْ。このスクーンの規則一つで、10形のうち7つと、双数の كَتَبْتُما が生まれます。
4. 母音で始まる接尾辞は、ファトハをそのままにします。 残りの語尾は母音で始まり、そこでは最後の根字がファトハを保ちます。هِيَ كَتَبَتْ، هُما كَتَبا، هُما كَتَبَتا。二度見るべきなのは هُمْ です。最後の根字がダンマに丸まり、و がそれを長母音として運びます。كَتَبوا。كَتَبَتْ の ت は تاءُ التَّأْنيثِ السّاكِنَةُ、女性の ت であり、独自の母音を持ちません。(次の語が الـ で始まるとき、そのスクーンはつなぐための助けのカスラを取ります。ذَهَبَتِ الطّالِبَةُ إِلَى المَدْرَسَةِ。絶えず聞こえますが、形そのものは何も変わりません。)
5. كَتَبوا の黙るアリフ。 كَتَبوا の末尾の ا は発音されず、母音でもありません。純粋なつづりの装置で、名前があります。الأَلِفُ الفارِقَةُ、「区別のアリフ」。仕事はただ一つ、و を واوُ الجَماعَةِ、複数のワーウだと示すことであり、語根の文字や語 وَ(「そして」)ではないと示すことです。動詞が複数のワーウで終わるときは、そのアリフが自動的に続きます。كَتَبوا، دَرَسوا، ذَهَبوا، جَلَسوا، فَهِموا。決して *كَتَبو ではありません。وا を分割できない二文字の語尾として扱えば、落とすことはありません。(目的語の代名詞が動詞に付くと消えます。كَتَبوهُ。ただし目的語の代名詞はレッスン29です。それまでは、いつもアリフを書いてください。)
6. 語尾がすでに誰かを示すので、代名詞は任意です。 كَتَبْتُ は「私は書いた」にしかなりません。この動詞のほかの人称は ـْتُ で終わりません。ですから أَنا を足す必要はなく、毎文に振りかけるのは初心者いちばんの目印です。日本語も主語を落とします。
- ذَهَبْتُ إِلَى السّوقِ.:私は市場へ行った(普通)
- أَنا ذَهَبْتُ إِلَى السّوقِ.:私 は市場へ行った(対比:私が行ったのであり、君ではない)
レッスン6の独立代名詞は、その強調が欲しいとき、または一人を別の人に対置するときにだけ入れます。أَنا دَرَسْتُ وهُوَ لَعِبَ。普通の語りでは外します。
7. 中間の母音は動詞自身の持ち物であり、知るのは辞書だけです。 能動態の第I形動詞の辞書形では、第1根字がファトハ、最後が固定のファトハです。動詞が違うのは 第2 根字であり、三つの型があります。
| الوَزْن | 例 |
|---|---|
| فَعَلَ | كَتَبَ، دَرَسَ، ذَهَبَ، جَلَسَ، فَتَحَ، خَرَجَ |
| فَعِلَ | شَرِبَ، سَمِعَ، فَهِمَ، لَعِبَ، عَمِلَ |
| فَعُلَ | كَبُرَ، كَرُمَ، حَسُنَ |
意味からどれになるかはほとんど予測できません。دَرَسَ と شَرِبَ は普通の他動詞で、母音が違います。導けないので、調べて語とともに覚えます。よい知らせは安定していることです。كَتَبَ で第2根字が持つ母音は、13形のどれでも保ちます。شَرِبَ から شَرِبْتُ، شَرِبَتْ، شَرِبْنا، شَرِبوا が出ます。カスラがファトハに変わることはありません。فَعُلَ は稀で、動作より性質です(「大きくなった」、「よくなった」)。
8. 過去と現在の語幹を一つの項目として覚えてください。 過去の中間母音は現在のものも予測しません。كَتَبَ はダンマの يَكْتُبُ を出しますが、جَلَسَ はカスラの يَجْلِسُ、ذَهَبَ はファトハの يَذْهَبُ を出します。辞書が両方を出すのはそのためです。これから新しい動詞に出会ったら、対を書いてください。كَتَبَ / يَكْتُبُ。片方だけではいけません。傾向が二つ、少し助けになります。فَعِلَ の動詞は現在でたいていファトハを取ります。شَرِبَ، سَمِعَ، فَهِمَ، لَعِبَ は يَشْرَبُ، يَسْمَعُ، يَفْهَمُ، يَلْعَبُ です。稀な فَعُلَ の動詞はいつもダンマです(كَبُرَ / يَكْبُرُ)。
9. كتبت:一つの骨格、四つの語。 母音記号を外すと、كَتَبْتُ(私)、كَتَبْتَ(君・男)、كَتَبْتِ(君・女)、كَتَبَتْ(彼女)はすべて كتبت と書きます。実際のアラビア語はそう印刷します。とくに危うい二つは、スクーンの位置だけが違います。
- كَتَبْتَ:君 は書いた(男性へ)。スクーンは ب、ファトハは ت
- كَتَبَتْ:彼女 は書いた。ファトハは ب、スクーンは ت
同じ二文字、同じ二つの記号、入れ替えただけです。実際のテキストでは周りの語が決めます。動詞のあとに立つ名詞の主語は3人称にしかなれません。كتبت الطالبة رسالة は「その女子学生は手紙を書いた」です。ほかでは、段落が誰に/誰について話しているかが決めます。その技能は発音ガイドの仕事です。ここでは逆をしてください。書くものにすべて母音記号を付け、声に出しても紙の上でも、二つのリズム、閉じた中間音節の كَتَبْتَ と開いた كَتَبَتْ が、頭の中で一つの曖昧なつづりではなく二つの違う音になるまで続けてください。
10. この時制が実際に意味すること。 الماضي は、出来事を終わったものとして報告します。英語の単純過去(「昨日勉強した」)を覆い、現在完了(「もう勉強した」)もしばしば覆います。アラビア語はそれらを分けないからです。日本語の「した」も同じで、英語のように過去と現在完了を分けません。決してしないのは、進行中の動作の記述です。「書いていた」は、それだけでは الماضي ではありません。過去の動詞を連ねれば語りになり、それがこの時制の仕事です。
دَخَلْتُ الغُرْفَةَ وجَلَسْتُ وفَتَحْتُ الكِتابَ.:私は部屋に入り、座り、本を開いた。
過去の残りはあとです。ما や لَمْ での否定はレッスン37、「だった」の كانَ はレッスン32、鋭い「いましたところ」の قَدْ はレッスン45、受動態の كُتِبَ はレッスン52です。
11. ここでは健全動詞、扱いにくい語根はあと。 このレッスンの動詞はすべて الفِعْلُ الصَّحيحُ السّالِمُ です。変異しない堅い子音が三つです。第2または最後の根字が و や ي の動詞は、過去で語幹を作り直します(قالَ، باعَ، مَشى)。レッスン50と51です。ハムザ動詞と重複動詞はレッスン49、دَرَّسَ や اِسْتَقْبَلَ のような派生の型はレッスン46〜48です。いま学んでいるものには触れません。下の表の13の語尾は、この言語のすべての動詞で同じだからです。 変わるのはその前の語幹だけです。弱い語根では語幹と語尾が融合することがあります(レッスン49〜51)。
語形と文型
第I形の健全動詞 كَتَبَ(ك-ت-ب、「書く」):単数と複数の10人称
| الضَّمير | 語尾 | الفِعْل | 訳 |
|---|---|---|---|
| أَنا | ـْتُ | كَتَبْتُ | 私は書いた |
| أَنْتَ | ـْتَ | كَتَبْتَ | 君は書いた(男性単数) |
| أَنْتِ | ـْتِ | كَتَبْتِ | 君は書いた(女性単数) |
| هُوَ | - | كَتَبَ | 彼は書いた |
| هِيَ | ـَتْ | كَتَبَتْ | 彼女は書いた |
| نَحْنُ | ـْنا | كَتَبْنا | 私たちは書いた |
| أَنْتُمْ | ـْتُمْ | كَتَبْتُمْ | 君たちは書いた(男性複数) |
| أَنْتُنَّ | ـْتُنَّ | كَتَبْتُنَّ | 君たちは書いた(女性複数) |
| هُمْ | ـوا | كَتَبوا | 彼らは書いた(男性複数) |
| هُنَّ | ـْنَ | كَتَبْنَ | 彼女たちは書いた(女性複数) |
双数(レッスン12)、三つのマス。1人称の双数はありません。
| الضَّمير | 語尾 | الفِعْل | 訳 |
|---|---|---|---|
| أَنْتُما | ـْتُما | كَتَبْتُما | 君たち二人は書いた |
| هُما(男性) | ـا | كَتَبا | 彼ら二人は書いた(男性) |
| هُما(女性) | ـَتا | كَتَبَتا | 彼女たち二人は書いた(女性) |
中間母音の三類、母音がいちばんよく見えるマスを並べて
| الوَزْن | هُوَ | هِيَ | أَنا | نَحْنُ | هُمْ | 訳 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| فَعَلَ | دَرَسَ | دَرَسَتْ | دَرَسْتُ | دَرَسْنا | دَرَسوا | 勉強した |
| فَعَلَ | ذَهَبَ | ذَهَبَتْ | ذَهَبْتُ | ذَهَبْنا | ذَهَبوا | 行った |
| فَعِلَ | شَرِبَ | شَرِبَتْ | شَرِبْتُ | شَرِبْنا | شَرِبوا | 飲んだ |
| فَعِلَ | سَمِعَ | سَمِعَتْ | سَمِعْتُ | سَمِعْنا | سَمِعوا | 聞いた |
| فَعِلَ | فَهِمَ | فَهِمَتْ | فَهِمْتُ | فَهِمْنا | فَهِموا | 理解した |
| فَعُلَ | كَبُرَ | كَبُرَتْ | كَبُرْتُ | كَبُرْنا | كَبُروا | 大きくなった |
単語帳に書くもの。いつも両語幹
| الماضي | المُضارِع | 母音 | 訳 |
|---|---|---|---|
| كَتَبَ | يَكْتُبُ | a - u | 書く |
| دَرَسَ | يَدْرُسُ | a - u | 勉強する |
| جَلَسَ | يَجْلِسُ | a - i | 座る |
| ذَهَبَ | يَذْهَبُ | a - a | 行く |
| فَتَحَ | يَفْتَحُ | a - a | 開く |
| شَرِبَ | يَشْرَبُ | i - a | 飲む |
| سَمِعَ | يَسْمَعُ | i - a | 聞く |
| فَهِمَ | يَفْهَمُ | i - a | 理解する |
| عَمِلَ | يَعْمَلُ | i - a | 働く、する |
| كَبُرَ | يَكْبُرُ | u - u | 大きくなる |
母音記号なしの骨格一つ、読みが四つ。この学習路が母音を印刷する理由
| 母音記号なし | 母音記号あり | 誰 |
|---|---|---|
| كتبت | كَتَبْتُ | 私は書いた |
| كتبت | كَتَبْتَ | 君は書いた(男性へ) |
| كتبت | كَتَبْتِ | 君は書いた(女性へ) |
| كتبت | كَتَبَتْ | 彼女は書いた |
例文
| العربية | 日本語 |
|---|---|
| كَتَبْتُ رِسالَةً إِلَى صَديقي أَمْسِ. | 私は昨日、友人に手紙を書きました。 |
| هَلْ شَرِبْتِ القَهْوَةَ؟ | 君はそのコーヒーを飲んだ?(女性) |
| دَرَسْنا اللُّغَةَ العَرَبِيَّةَ فِي المَدْرَسَةِ. | 私たちは学校でアラビア語を勉強しました。 |
| ذَهَبَ إِلَى السّوقِ فِي الصَّباحِ. | 彼は朝、市場へ行きました。 |
| ذَهَبَتْ إِلَى المَكْتَبَةِ بَعْدَ الدَّرْسِ. | 彼女はレッスンのあと、図書館へ行きました。 |
| الأَوْلادُ لَعِبوا فِي الحَديقَةِ الصَّغيرَةِ. | 男の子たちは小さな庭で遊びました。 |
| البَناتُ جَلَسْنَ أَمامَ البَيْتِ. | 女の子たちは家の前に座りました。 |
| ماذا فَعَلْتُمْ يَوْمَ الجُمُعَةِ؟ | 金曜日に何をした? |
| فَهِمْتُ السُّؤالَ وكَتَبْتُ الجَوابَ. | 私はその質問を理解し、答えを書きました。 |
| سَمِعْنا صَوْتًا غَريبًا فِي اللَّيْلِ. | 私たちは夜、変な音を聞きました。 |
| كَبُرَ الطِّفْلُ بِسُرْعَةٍ. | その子どもはすぐに大きくなりました。 |
| خَرَجَتا مِنَ الغُرْفَةِ مَعًا. | 彼女たち二人は一緒に部屋を出ました。 |
| هَلْ رَجَعْتُما مِنَ السَّفَرِ؟ | 君たち二人は旅行から戻った? |
| عَمِلْتُ فِي مَطْعَمٍ صَغيرٍ ثُمَّ تَرَكْتُ العَمَلَ. | 私は小さなレストランで働き、それからその仕事を辞めました。 |
よくある間違い
- كَتَبو -> كَتَبوا:複数のワーウはいつも後ろに الأَلِفُ الفارِقَةُ を引きます。وا を一つの二文字の語尾として書けば、この誤りは起きません。
- كَتَبَتُ -> كَتَبْتُ:子音の語尾は最後の根字にスクーンを強制します。ب と ت のあいだに母音はありません。
- كَتَبَتْ رِسالَةً(「君は手紙を書いた」の意味で)-> كَتَبْتَ رِسالَةً:كَتَبَتْ は「彼女は書いた」です。二つの記号が入れ替わっているだけです。「君(男性)」は ب にスクーン、「彼女」は ت にスクーンです。
- كَتَبْ -> كَتَبَ:末尾のファトハは形そのものであり、落としてよい格語尾ではありません。(聞いたことのある母音なしの語尾は口語の癖であり、الفُصْحى ではありません。)
- شَرَبْتُ -> شَرِبْتُ:中間の母音は動詞のものであり、人称のものではありません。شَرِبَ は、どのマスでも فَعِلَ の動詞です。
- كَتَبْتُنَ -> كَتَبْتُنَّ:أَنْتُنَّ と هُنَّ の ن は重なります。シャッダがないとその語は存在しません。
- كَتَبْنا(「彼女たちは書いた」の意味で)-> كَتَبْنَ:ـْنا は نَحْنُ、「私たち」です。هُنَّ はアリフなしの裸の ـْنَ を取ります。
- البَناتُ دَرَسوا -> البَناتُ دَرَسْنَ:有理性の女性複数は女性複数の語尾を取ります。レッスン11の、女性単数が使える規則は無理性の複数であり、女の子たちではありません。
- البِنْتانِ كَتَبا -> البِنْتانِ كَتَبَتا:双数は動詞に性を残します。代名詞 هُما が残さなくてもです。
- أَنا ذَهَبْتُ إِلَى السّوقِ وأَنا رَجَعْتُ بَعْدَ ساعَةٍ. -> ذَهَبْتُ إِلَى السّوقِ ورَجَعْتُ بَعْدَ ساعَةٍ.:語尾がすでに「私」を運んでいます。أَنا を繰り返すと、普通の語りが執拗な対比になります。
ヒント
- 覚えるのは語尾であり、動詞ではありません。ـْتُ، ـْتَ، ـْتِ، ـَ، ـَتْ، ـْنا، ـْتُمْ، ـْتُنَّ، ـوا، ـْنَ を一度唱えれば、アラビア語のどの動詞も活用できます。派生形もまったく同じ一式を取り、弱い語根は作り直した語幹の上にそれを取ります(レッスン49〜51)。
- 10を形でまとめてください。6つは ت で始まります。5つの「私/君」の人称と、هِيَ の ـَتْ。2つは ن で始まります(نَحْنُ の ـْنا と هُنَّ の ـْنَ)。男性の3人称の二つのマス、كَتَبَ と كَتَبوا はどちらも持ちません。三つの小さな家族のほうが、平らな一つのリストよりよいです。
- كتبت を書くたびに手で母音記号を付けてください。少なくとも一週間は。この学習路で تَشْكيل が初めて元を取る場所であり、その習慣が、のちに母音記号なしの本物のアラビア語を読むことを可能にします。
- 新しい動詞はすべて、対として単語帳に入ります。كَتَبَ / يَكْتُبُ。過去だけを記録すると現在が言えなくなり、母音は本当に推測できません。
- 昨日を1人称で声に出して語ってください。ذَهَبْتُ، دَرَسْتُ، شَرِبْتُ، عَمِلْتُ، رَجَعْتُ。動詞が五つと時の語が二つあれば、もう段落です。
- いまは無視してください。過去動詞の否定の仕方(レッスン37)、「だった」の言い方(レッスン32)、語根の中に و や ي があるものすべて(レッスン50〜51)。まず健全動詞です。
- 進行の過去を探さないでください。「書いていた」は、アラビア語が別の作り方をする構文が要ります。الماضي だけでは、いつも完了した出来事を報告します。